大恐慌のさなかに大勢の家族と育った人は、日曜の午後たまにアイスクリームを買うと家中が大騒ぎになったらしいですね。
一度にたくさんはもらえないので、なおさらほしいと感じたらしいです。
歳をとってもアイスクリーム好きは高じ、ひところはアメリカで買えるアイスクリームの中からお気に入りの四つの味をすらすら言えるくらいだったそうです。
これまではアイスクリームの店をなかなか素通りできず、二段重ねとまではいかなくても、必ず一つは買っていたらしい。
だが困ったことに体がアイスクリームをためこんだままなので、今は真剣に食べる量を制限しているのです。
アイスクリームとアイスクリームサンデーにまつわるおもしろい話しがあります!
アイスクリームサンデーは1890年に、ウィスコンシ州のスミッソンという人が、ある必要に駆られ、始めたことから生まれました。
当時、日曜日は材料を配達してもらえなかったので、スミッソンは在庫が足りなくならないようにアイスクリームを少なめにして、チョコレート・シロップをかけたり特製のフルーツを載せたりしていました。
このトッピングはとても評判が良く、客からは日曜日だけでなく、他の日にも売ってほしいと頼まれていました。
スミッソンは希望に応えて売りたかったんですが、神の日である『SUNDAY(サンデー)』という言葉を使うことに反対する人もいました。
アイスクリームに神の名前をつけるとはけしからん、神を冒涜することだというのです。
そこで『SUNDAE(サンデー)』に変えたのです
。アイスクリーム・サンデーが大好物だという人は今もたくさんいますよね♪(* ^ー゚)
ちょっと考えてみてください。
もしアイスクリームが足りていたら、アイスクリーム・サンデーは生まれなかった・・・
今度何かが足りなくなったら、どのようにすれば埋め合わせが出来るか考えてみよう。ひょっとすると、サンデーのように大当たりが生まれるかもしれないですね♪
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